「音大生・音楽系学部生向けの就活支援」

音大卒社会人が演奏を続ける時に苦労するポイント3選

 
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こんにちは!音大生就活支援サービス「ミュジキャリ」編集部のなつぼっくりです。

今回は、音大卒社会人が演奏を続けるための苦労という
何だかネガティブな内容についてお伝えしたいと思います(-_-;)

ミュジキャリでは、「音大生でよかった、と思える就活を」をコンセプトにサービスを展開していますが、「実際良いことばかりじゃないでしょう?」と思う方もいるのではないでしょうか?

今回は音大卒社会人が感じやすい苦労について、正直にお伝えしたいと思います!

苦労① これまで頑張ってきた音楽とは関係ないことに長時間関わる

これまで1日8時間楽器に向かっていた生活が、1日パソコンに向かう仕事や、1日外で営業をし続ける生活に大きく変わります。実際、「生活が変わりすぎて中々慣れなかった…」という音大卒業生の声をよく聞きます。

1日の大半を費やす仕事だからこそ、「音楽と同じくらい頑張れる」「音楽と同じようにやりがいを感じる」「自分に向いている」と思えることをしないと、中々苦しい思いをすることになるでしょう。

苦労② 体力と気力が足りない

別の記事で、アルバイトで頑張るのと労働時間はそこまで変わらないと書きましたが、社会人としてアルバイトとは違う責任の重い仕事をしながら、演奏活動をしていくのは大変なことです

平日に中々練習時間がとれない、夜は仕事に疲れてすぐ寝てしまう…など、多くの音大卒社会人が壁にぶつかります。

「仕事以外の家での時間は全部演奏のために使おう」「どんなに疲れていても朝は早く起きて楽器に触ろう」というような、強い気持ちがないと、仕事と演奏の両立は難しいと言えます。

苦労③ 平日の演奏会に出演・来場がなかなかできない

これは、就職する会社や職種にもよりますが、よくある平日の9時から18時すぎまで勤務…残業も結構ある…というような働き方だと、平日夜の演奏会を聴きに行くことは難しいでしょう。

また、音大時代の仲間とコンサート…と言っても、フリーランスの音楽家とスケジュールが合わないことも考えられます。

終わりに

ここまで読んで、「やっぱり働きながら演奏活動なんて無理じゃん!」と思いませんでしたか?

しかし実際、音大生の4人に1人が就職していて、演奏を続けられている方も沢山います!うまく両立させている方法、気になりませんか…?

ミュジキャリでは、実際に会社員をしながら演奏を両立させている音大卒社会人3名の方に、仕事×演奏の両立について語って頂く無料オンラインイベントを9月20日に行います!

9月20日は都合が悪い方のために、アーカイブ配信も行いますよ♪

詳細・お申し込みはこちらから↓↓↓
https://musicari.jp/0920event

卒業後に演奏を続けたいと少しでも思う方は、ぜひ上記の登壇者プロフィールを確認してみてくださいね♪

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